20年度 夏季審判講習会

特に変わったところはありませんが

2008年06月20日(Fri)
20年度 夏季審判講習会
平成20年度の重点指導事項として日本高野連規則委員会より

制限区域があるプレイの再確認として

              予想される規則違反
1.バッタースボックス   −反則打球 守備妨害
2.キャッチャースボックス −ボーク
3.スリーフットレーン   −ラインアウト 走塁妨害
4.コーチスボックス    −守備妨害 走者への援助
5.ダートサークル     −走塁放棄

の五項目について再度注意して確認するように指導がありました

とりわけ2.のキャッチャースボックスの項では「本来投手が投球するまで、捕手が位置すべき場所」と云うところ強調していることから。たまに見られる座ったままでの故意四球に警鐘を鳴らしているように取れました。つまり、投手はドンドンストライクを投げるべきと言うことなのでしょうね。

それと昨年末あったプレイについて明文化されました

一死1・3塁、打者は右翼前安打、三塁走者は生還。一塁走者は三塁へ進塁。打者走者は外野からの三塁送球の間に二塁へ進塁しようとしたが転送され二塁手前でタッグアウト。この後一塁走者の二塁空過のアピールが認められアウトになった場合。
そのアピールが.第3アウトとして認められ、第3アウトがフォースアウトと言うことで得点は認められないと云うことになりました。

しかしこのプレイに関しては次年度以降の検討事項と云うことになっています。変更される場合がありますので今後ご注意ください。

余談、今回ご協力いただいた高校の中にSNY高校がありました。それがなんと1・2年生が身に着けていたユニフォームはボストンレッドソックスのホームゲーム用のユニフォームにそっくりでした。さすがに赤は目立ちますね!


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