カテゴリが違うかもしれませんが

AEDの講習会に行ってきました

2008年06月28日(Sat)
カテゴリが違うかもしれませんが
ここ最近 選手同士の激突や
危険箇所へのヒットバイピッチ(デッドボール)など
負傷者が多い

特に強い衝撃でなくても 心臓震盪(しんとう:いわゆる痙攣)が起こったとき
近くにAEDがあるにもかかわらず使えなかったら後悔しそうなので
AEDの講習会に行ってきました

つまり心肺蘇生は 救急車が到着するまでの約6分間(平均値なのでそれ以上のお場合も有り得ます)のうちになんとか救命率を上げる手段です

簡単にお伝えします
 まず、仰向けに寝かします
1.意識の確認−肩などを叩きながら大きな声で意識の確認
2.近くにいる人を名指し救急車の要請とAEDを持ってくるように頼む
3.呼吸の確認−患者の顔に自分の耳を近づけ呼吸音とお腹の呼吸の動きを確認 並びに 気道の確保
4.心臓マッサージ−乳頭を結んだ線と交わった胸骨部分を4・5センチ沈むぐらいに圧迫30回(たとえ肋骨が折れたとしても 命の方が大切です)
5.人工呼吸−気道を確保して人工呼吸(出血による血液からの感染に注意する)
 AEDが着くまでに 4.5. を繰り返す 代わってもらえる人がいるようなら交代で行う
6.AEDが到着後「音声にしたがって」正確に装着し電源オン
 救急車が到着するまで 4.5.6. を繰り返す と言ったところです

・AEDは2種類あって本体の蓋を開けた時点で電源の入るものと 自分で電源を入れるものがある
・自分で電源を入れるものは まず電源を入れ 装着パッドを装着後に パッドのプラグを本体に繋ぐ
・汗などで体が濡れているときは必ずふき取る
・装着パッドの粘着性はかなり強いので一枚づつ 本人右の鎖骨の下辺りの胸と 本人左脇と脇腹の間辺り、二枚のパッドで心臓を挟むように装着する。


ここでご紹介した内容は あくまで野球をやっていて心臓震盪で倒れたときに適応できそうな対処法であって、その他の応急手当にはそれ以外の対処法がありますので、ここでご紹介した内容はあくまで最低限と言うことをご理解ください。


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